アンプは二つタイプがあります。パネルに丸ボリュームが3個並んでいるのが 初期の物でICは使われてません。 パネルの音質調整がスライドボリュームの物は後期の物で 内部はICが使用されパンポットもLedに変わりました。 下の写真は、後期の物を改良して私が作ったものですが 残念ながらあまり良い結果は出ませんでした。 ビブラート回路の違い
基板の右についているのがLed式のビブラートで 初期の物は手前中心の電球と右側のcdsを左がわのカバーで囲ってありました
フェンダーのエレキピアノ調律道具


エレピの調律をしていたのはずいぶん前の事ですが引出しの中に転がってましたので
写真を撮って見ました。柄の部分が黒檀で作ったのもあったのですが保守パーツと一
緒にどっかにしまい込んだので何処にあるか分かりません。
この工具は長さが約16センチのマイナスドライバーを加工したものですで先端の部
分でスプリングを引っ掛けて動かします。
中低音部はバーの隙間から入れて調整して高音部は少し動かしただけですごく
変わりますのでトーンバーの先端に固定して梃子の様に動かします。

また、音が伸びなくなったりした時にはトーンバーを交換しますが上の写真の鉄パイプを
つぶしたものでトーンバーのついている鉄板(共振バー?)を保持します。またTレンチは
8mmでも良いのですが5/16のレンチだとぴったしはまります。写真右下の黒のクリップ
みたいな物は高音部の音が伸びない場合トーンバーを交換する前に共振バーにつけると
音が出る事もあります。
ここにはスタジオで使用されている鉄パイプで組み立てられた Epfの写真を入れる予定ですが写真が見つかりません 昔勤めていた会社にいたときに設計して最近ではグリーンバード スタジオに納品するのをお手伝いしました。